すべてのニュースを見る >

高栄運輸の歴史

創業昭和48年

オイルショックのさなかに生まれた高栄運輸

過去のさまざまの教訓を元に歩んでまいりました。

昭和48年、活気溢れる経済成長期に高栄物流は精密機械輸送を得意分野とし、その後平成7年に冷凍食品部門を新設。常温での配送をはじめ、冷凍食品、チルドなど、様々な形態での配送システムを完備し、スーパーなどをはじめとした小売業者様に安心安全確実な物流事業を提供しています。

詳しくはこちら

事業内容

物流ノウハウを活かしSCMまでの

トータルなサポートを御提案します。

詳しくはこちら

十数年前に経験した行政処分を教訓とし、「安全はすべてに優先される」の言葉を胸に、労務環境の改善に真摯に取り組んで参りました。

その結果なし得た現在に至る経営基盤の安定化、業績の向上は、従業員1人1人の力なくしては実現できるものではありません。

人=人財。人の力は高栄運輸の強みでもあります。

 

高栄運輸ではここ数年、その「人の力」、「組織力を武器にグループを拡大・強化させてきました。

それにより、今では輸送のみならず、食品をはじめとした商品の製造・加工、管理、車両の整備など、

「モノを運ぶ」という従来の物流業の枠組みを飛び越えた様々な要望に対するワンストップでの提案が可能となりました。

このいわゆる「サプライチェーン・マネジメント」の導入は、高栄運輸としてだけでなく、物流業界全体の価値を押し上げる未来への挑戦です。

 

高栄運輸ではこの未来への挑戦を一緒に戦ってくれる人をさらに募集しています。

特別な経験や資格は必要ありません。やる気さえあれば、幹部やグループ会社の社長への道も遠い夢ではありません。

自分を高めていきたいと思う方、一緒にグループを成長させてみたいと思う方はぜひ挑戦してください。

ともに手を取り合って頑張っていきましょう。

「安全は全てに優先される。安全に勝る商品は無い。無事故を商品化せよ」をスローガンに掲げ、従業員の意識を高めると同時に、定期的な研修・指導を実施。

さらに全車両に速度違反や急ブレーキなどを記録するデジタルタコメーターを標準搭載するなど、安全管理を徹底しています。

それらの取り組みが評価され、全日本トラック協会のGマーク制度(「安全性優良事業所」認定制度)の認定を取得することができました。

環境対策として、「グリーン経営 認証」「グリーン・エコプロジェクト」「貨物輸送評価制度(試行)」の取り組みを実施しています。

特に東京都トラック協会が立ち上げた「グリーン・エコプロジェクト」で開催される環境セミナーや講習会に定期的に参加し、

全社をあげて環境に対する知識、モチベーションを向上。

CO2排出量の削減や燃費向上に伴うコスト削減を実現しています。

大手小売店様を中心とした冷凍冷蔵品の店舗配送

配送センターへの納品(夜間早朝納品)

長距離輸送

配送センター管理・運営

構内作業全般(仕分け・ピッキング)

SCM(サプライチェーン・マネジメント)

構築支援/運営管理

交通エコロジー・モビリティ財団が運営する「環境負荷の少ない事業運営」において、一定のレベル以上の取り組みを行っている事業者を認定する制度です。

「安全」を第一に、これからも物流業界の模範となるべく歴史を刻みます。

環境・安全への取り組み

安全への取り組み

環境への取り組み

SCMへの進化

想い

「安全はすべてに優先される」

「会社に魅力があれば人は集まる。

今までできなかったことも実現できる」

業界全体の価値を高めるために

高栄運輸ができること

トラック運送事業者の安全性に対する法令の遵守状況や、安全性に対する取組の積極性等を評価し、

一定の基準をクリアした事業所を認定する制度です。

Gマークはトラック運送事業者の安全・安心・信頼のマークです。

食品輸送/SCM(supply chain management)の未来に挑戦し続ける【高栄運輸株式会社】

積み上げられた歴史と進化で「食品輸送」未来をサポートいたします。

 「運ぶ以上価値を

ニュース

詳しくはこちら

交通エコロジー・モビリティ財団が運営する「環境負荷の少ない事業運営」において、一定のレベル以上の取り組みを行っている事業者を認定する制度です。

会社概要

実は10数年前の高栄運輸は、行政処分を受けてしまうほど重い問題を抱えていた時期もあります。

当然ながら従業員のやる気は下がり、人間関係の衝突や業務上のトラブルが頻発、売上も落ちていきました。

このままではダメだ。思い切った改革をしなければならない。

そう思ったとき、会社のために何より尽くしてくれたのはドライバーをはじめとした従業員である「人」の力でした。

そのとき改めて感じたことが、「人」=「人財」であるということ。

そして、その人たちのシアワセのために会社として何ができるかを考えた末に生み出されたのが「安全はすべてに優先される」 というスローガンだったのです。

事故なく、時間通りに、安全に届ける。

そのために必要なことは、組織としての環境整備と、従業員一人ひとりが安全への意識を持つことです。

環境整備としては、最新のデジタルタコメーター・アルコールチェッカーを導入し、安全管理を徹底。その結果、日本トラック協会によるGマーク(安全性優良事業所)の認定を取得。

さらに、環境配慮への取りくみとして、グリーン経営認証・グリーン・エコプロジェクトへの参加なども積極的に行いました。

また、従業員の意識は、会社の風土そのものを変えていけるよう、社内での積極的なコミュニケーションを取ることによって改善していきました。

それら地道な積み重ねにより、従業員の士気はみるみる向上。

お取引先との信頼関係が深まり、結果、右肩上がり売上を叶えるまでになりました。

今、物流業界は過渡期にあります。

1つの会社が勝つのではなく、社会や地域にどう貢献できるのかを考え、協力会社を含めたグループ全体で物流業界全体の価値を押し上げて行くことが我々の使命だと考えています。

その挑戦の1つがSCM(サプライチェーン・マネジメント)の導入です。

従来の物流業務の枠を飛び越え、商品の加工から輸送に使う車両の整備、クライアントである小売業者様の困ったを解決できるプラスαをグループ内ワンストップで提供していくこの試みで、魅力ある業界づくりへの挑戦を続けていきます。

社長あいさつ

SCMへの進化

SCM(サプライチェーン・マネジメント)への進化

高栄運輸のサプライチェーン・マネジメントは、様々な得意分野を持つグループのネットワークをバックボーンに備え、より強固なものになっています。

従来のいわゆる輸送をメインとした物流業務にとどまらず、食品加工、車両整備、その他、小売業者様のニーズに基づいたプラ スαをワンストップで実現します。

「こんなことを頼みたい「こんな助けが欲しい などあれば、まずはお気軽にご相談ください。

関連会社

一般貨物輸送

精密機械輸送

事務所の移転・レイアウト変更

展示品の搬出入

重量物の搬入出・据付作業

引越し全般

グループ会社紹介

2011年

貨物輸送評価制度

自動車からのCO2削減を推進するために、東京都が貨物自動車運送事業者の取り組みを評価する制度です。 弊社は評価事業者として認定されています。エコドライブを実践し、継続的にCO2削減に取り組んでいます。

「運ぶ以上の価値を

お問い合わせはこちら

Copryright © 高栄運輸株式会社 All Rights Reserved.